行列ができる食パン専門店のレシピ本

テレビでパンの特集をやっていた時に行列が出来る食パン専門店があると知りました。

そこのお店がレシピ本を出版しているということを知り、購入をしてみました。

今までの食パンのレシピとは違っていて、手間暇かけて作ります。

しかしその分美味しいのです。

中種法という方法ではちみつ食パンを焼いてみました。

最初は全然まとまらず、水分量が多いのかベタベタしていて捏ねにくかったです。

それでも打ち粉を使って捏ねていくと、段々キレイにまとまってきたのでこれでいいのかな、と不安にもなりました。

気温が低かったので発酵までに時間がかかってしまいましたが、それでも焼きあがった時には感動でした。

時間もかかったので、余計に達成感があったのだと思います。

軽くトーストをして食べると美味しい、ということだったので早速やってみたのですがこれが今までの食パンと全然味が違って美味しいのです。

この食パンレシピ本にはたくさんのアレンジ食パンが掲載されていたので、色々チャレンジをしてみたいなと思いました。

湯だねパンも美味しかったので、今度はオーバーナイト法で作ってみたいなと思います。

レシピによって味も全然変わってきて正直驚きました。

作り方って大事なんだなと実感しました。

『さそり』…タランティーノ風味の無国籍アクション

往年の東映プログラム・ピクチャー、伊藤俊也監督、梶芽衣子主演の『女囚701号 さそり』を水野美紀主演にてリメイクです。

ただし、基本のストーリーはオリジナルに沿ってはいるものの、製作コンセプトはまったく違うので要注意です。

ズバリまったくの別物と捉えていただいた方がいいかも知れません。

水野美紀主演で香港映画界のスタッフ・キャストが大挙参加とくれば、分かる方にはもう察しはつくでしょうがあえて本作を一言で分かりやすく例えるならば『修羅雪姫(梶芽衣子主演・藤田敏八監督のオリジナル版)』+『ラスト・ブラッド』に『キル・ビルVOL.1』のエッセンスをふりかけてみました‥という仕上がりです。

したがって、上記の映画がだあ~い好きな方は楽しめることは請け合います。

私ですか?もちろん大好きですよ‥B級作品の割にはイケメン・美女度は高いですし、「えっ!水野美紀がここまで!」という濡れ場も用意されていて見せ場は盛りだくさんです。

とにかく日本と香港とが融合したような無国籍な舞台で繰り広げられる主人公ナミ(水野美紀)の壮絶な復讐劇は見事なワイヤー・ワークを駆使したクンフー・アクションあり、指や足が吹き飛ぶソード・アクションありの何でもありの世界です。『さそり』…タランティーノ風味の無国籍アクション

私の趣味はコスプレ

私の趣味はコスプレをすることです。

アニメのキャラクターの衣装を自分で作ることにハマっています。

私はとても好奇心旺盛で気になった事は何でもチャレンジします。

また、フットワークも軽いので海外にもよく行きます。

人見知りをすることもないので海外の方とすぐに仲良くなれます。

英語とフランス語を話すことができます。

そこで今まで夢だった司法書士の勉強を始めようと思います。

時間が限られている私には通信教育が良いと思っています。

評判のいい資格スクエアの資料を請求します。無料だしね。

それじゃあまた次回お目にかかります。。

映画「俺俺」を見た

小ネタに関して言えば、増殖する俺に気を取られていて、あまり気がつかなかった。

NHKの代わりのFHKのシールと、高橋恵子の万歳なしよ、そして地下道の案内板が「しやくしょ」とか平仮名だったことぐらいです。

あと亀梨が加瀬亮に扮して真似をしていたのには笑えた。

肝心の物語の方だが、増殖する俺は、まともそうなサラリーマンだったり、チャラい大学生だったり、中には女性までもいる。

会話の中で、増殖した俺というのは、均が持っているそれぞれの性格を具現化したという説明があったがそれならばオリジナルの俺はどういう立場なのかという疑問が残る。色んな性格が合わさって一つの人格を形成しているのに、それが一つ一つ別なものとして現れるということはどういうことか。

それと、その別々の性格による他の性格への拒否反応から、お互いに削除し始める。その魔の手はオリジナルにまで及ぶ。

それより、刑事(岩松了、松重豊)らも語っていたように、世間的には削除という行為はいい悪いは別にしても、認知はされているようです。

しかし、残念ながら、それらに対する答えは無い。

別に答えは無くともいいのだが、考える材料やヒントも無いです。

なんか収拾がつかなくなって、そのまま元に戻るという流れにしてしまったような感じで、カタルシスの欠片も無いんです。

空回りトーク

好み な男の子 の前で空回りトークなんかしたらがっくり

だけど、そんなときには セクシーさ で勝負かな。 ホントに 男心 に興味津々(^^) 。

ワタシ にハッピー が訪れるチャンス はいつなのかなぁ。

それから 、恋愛 している女 美麗 になるっていうね。ワタシ の場合は?

出会い はいつあるかわからないから、ファッション にはしょっちゅう 注意 しようと思ってはいるけどね。

そういえばコンパde恋ぷらんでアドレス交換したけどメール が来ない。

どうしよう?(+_+;) ああ、 LOVE のあるチュー が待ち遠しい♪ 。

香川 にいる笑顔が素敵な トモダチ はこれからゴールに向けて最後の奮闘 らしい。

いいなあ。 人間関係は用心深く 吟味 かあ・・・。そうそう 。

なるべく ありのままを分かり合う ことができる関係を築きたいね。

たとえば だけど、王子さまのような理想の彼氏 が現れないかと妄想しても無意味 だよね。

両想いで日常的に 一心同体 な関係が至福 ですよね 。

早く片想い から解放

肩幅がある ひとがいいんだけど、一緒にいて心が引かれる 人が最低条件だね 。

恋 での駆け引きでは相手の反応 にきちんと 注目するようにしたいところですね。

直感 を信じて生きていきたいよ、本当に 。

インスピレーション でどうこうなるものでもないし結婚相手に求める趣向 の部分で行動すればいいはず。

喧嘩 してはじめて見えてくる相手のチャームポイント や本当の性格 にべた惚れ したり逆に意気消沈 したりだね 。

ていうか、 つらい 一日を終えた後のラッキー なヒトトキはカレ と居たいものだねェ~。

将来 どんな出合い があるかなんて誰にもわからないものなのね。

なやみ を受け止める ような仲がベストな 夫婦仲なんだよね 。

ワタシ も早く片想い から解放されて婚活 に集中しよー、っと(^^ヾ) 。

ところで 、いつコンいつコンの合コンで結婚した友達もいます。

それにしても 一人暮らし の気楽さも楽しみの一つだよね。

わかるよ 。 好機 は逃したくないけど、チャンス は何度も訪れるはず。

ダイスキ な男性 の前で空回りトークなんかしたらがっかり だけど、それならば 色気 で勝負かな。

女の人 の私 でもゴージャス な女性 を見かけると視線がいくからね。

キレイ なのはいいなあ。うらやましい。

いつもの日常

つい先日の出来事です。

いくつかの用事があったこともあり、一日乗車券を購入し電車に乗り込みました。

飯田橋方面から六本木方面に行くときのことです。電車は都営地下鉄の大江戸線です。新宿方面に向かって都庁前駅で乗り換えて数駅乗ればあっという間に目的地に着くなと思いました。都庁前駅に到着し乗り換えです。電車が来るというアナウンスが聞こえ、扉の前に並びます。乗車し都庁前駅を発車しました。目的地までは数駅です。あっという間にひと駅が過ぎ、私は何か違和感を覚えます。六本木方面に向かっていないのではないだろうか。私は電車に間違って乗った事に気づきます。大江戸線は都庁前駅で3方向に分かれています。一つは上野の方面に行く電車。一つは六本木方面に行く電車。そしてもう一つは練馬方面に行く電車です。私はうっかり練馬方面に行く電車に乗ってしまったのです。

次の駅で急いで降りて電車に乗り換えました。練馬から来る電車に乗りなんとか目的地に無事到着することができました。

帰りは飯田橋方面の電車です。疲れたのでゆっくり休みたいと思った私はまた電車に乗り込みました。都庁前駅に到着し、反対側のホームの電車に乗り込みました。しかし、また何かがおかしいことに気づきます。六本木方面へと向かっています。また電車の乗り間違えてしまったのです。

それから私は恐らく当初かかる時間の2倍くらいの時間を掛けて自宅に帰宅することができました。

映画「監禁探偵」を見た

冒頭、つまり事件の取っ掛かりで、向かいのアパートの一室の女を盗撮していた亮太が、その部屋で異変が起きたことに気づいて、その部屋に乗り込んでしまいます。

何の目的で盗撮していたのかはこの時点ではわからないがそれにしても単なる覗き趣味だったら無視するか警察に通報するだろうし監視が目的であれば然るべき対応をするのが普通だろう。

その上おかしいのが、アカネに見つかってからの対応。

部屋に忍び込んだ亮太は部屋の住人である女性が、首を刺されて死亡しているのを見つけ動揺するが、それをタイミングよく部屋に入ってきたアカネに見つかる。ここで彼はアカネに体当たりを食らわせ、自分の部屋で監禁することになる。

こういう世界では“見られたら消せ”ではないのか。若しくは、「俺は殺っていない」と説明すればわかるのではないか。

しかも亮太は、自分で人間嫌いだと散々言っている。連れ帰るのに整合性が無い。

しかも、忍び込むときは窓から侵入した亮太だったが、2階の部屋から気を失っているアカネを担いで同じルートで帰るとは考え難い。通常にドアから出て、階段を下りるという、別な誰かに目撃される危険性があるのに。

導入部がこれだから、この引っ掛かりが最後まで解けなかった。

途中の推理は、突拍子も無いこともあったが、それなりに楽しめたのにね。

映画「イノセント・ガーデン」を見た

脚本のウェントワース・ミラーというのは、どこかで聞いたことのある名前だと思っていたが、俳優だそうです。

その彼が10年かけて書き上げた作品がこれという訳。才能は、ある人にはあるもんなんだね。

彼女の18歳の誕生日に謎めいた鍵のプレゼントが届き、そして最愛の父親が交通事故でしんでしまう。そして謎の死を遂げた父親の葬式に、久し振りにチャーリーが現れます。

インディアにとっては初めて会う叔父。世界各国で仕事をしてきたという彼が一緒の屋敷に住むことになるのだが、これがどこからどう見ても怪しさぷんぷんです。

この役者、ウディ・アレンの『マッチポイント』でもいけ好かない役をやってたな。

彼が姿を現してから、インディアの周りから人がいなくなっていく。まずは家政婦、続いて彼女の大叔母。

一方チャーリーは、ガーデニングや料理もこなし、ワイン通でフランス語に堪能、テニスやピアノも得意、あまりにも完璧過ぎる男です。

そんな彼に、母親も惹かれていく。

そんな彼にインディアが聞く。

「何がしたいの?」

「君と友達になりたいんだ」

余りにも怪しいです。

彼がなぜ現れたのか、何が目的なのか。そして父の死の真相は何なのか。

サスペンスタッチで物語は進みます。

怪しげなチャーリーに対する母親の行動も怪しい。愛憎相俟ってという言葉だけでは説明しきれない態度を取り、物語の混迷度を深めている。

そして真相が明らかになった後に訪れる恐怖が凄いです。

父は、インディアに弟と同じ資質があることを見抜き、小さな悪いことをときどきしていれば大きな悪いことはしなくて済むと思いインディアに狩りを教えていたが、彼女はチャーリー以上にその方の血を濃く受け継いでいた。

チャーリーは邪魔者を消すだけだったが、インディアは自ら獲物を追い求める。それが冒頭のシーン。

乾いた表情のミア・ワシコウスカの凄みが強烈だった。